第55回高P連平塚秦野地区大会

平塚市中央公民館大ホールにて、第55回高P連平塚秦野地区大会が開催されました。平秦地区14校から300名を超える参加がありました。

 今年は研究発表として、大磯高校による『役員のなりてがな~い』と、平塚農業高校による『防災心得!サバメシ体験』の発表がありました。PTA役員のなり手の悩みは、やはり皆さん共通の事項の様です。また、サバイバルのメシ炊き『サバメシ』を行う事は、生徒とPTAが同行と共感をする貴重な体験となるとの事でした。

後半は、保護者研修会講演として、『神奈川のインクルーシブ教育の推進』と題して、田中みか先生の講演を、また『障がいとインクルージョン』と題して、柴田和生先生の講演を拝聴しました。

田中先生からは、障がいのあるなしにかかわらず、すべての子どもが出来るだけ地域の学校で学ぶためのしくみづくりがもっと進み、相互理解が深まる事が大切と教えて頂きました。

柴田先生からは、障がい者の現状を数々のデータで教えて頂き、施設利用者の鈴木めぐ実さんご本人による、日常の想いを綴った詩を朗読して頂きました。毎日を普通に過ごすことが幸せだと感じ、毎日を大切に過ごして欲しいという気持ちがとても伝わりました。